うきの日常

不器用な長女

わたしの家族のお話です。

でも、お客さんと話していると
我が子とよく似ている(反対もしかり)と言われるんです

長女という性質上なのか
わたしのお客さんのお子さんだからなのか

小学五年生になった長女

数年前は本当に色々ありました
荒れてました、大変でした
私も悩みました笑

今は本当に落ち着いて

本来の優しい面倒見のいい姉が戻ってきた

【本来のこの子が戻った】
こんな言葉がすごくしっくりくる感じになりました

荒れてる頃、
我が子も自分をコントロールできず
号泣する場面も少なくなかったから

(荒れてた頃のことはまた綴ります)

小学五年生にもなると
口調も配慮も少し大人になりました

「バレーボール(習い事)見に行こうか?」
▶︎「どっちでもいい」

「何時から見に行こうか?」
▶︎「ゆっくりしてからでいいよ。ゆっくりして。」


(次女を抱っこしている時チラ見してたので)
「抱っこする?」
▶︎「重たいけん・・・」
▶︎立って抱っこしてあげると嬉しそう

(浴槽の中で)「抱っこしようか?」
▶︎「かまん」
▶︎(抱っこすると)顔はゆるんでにやけている

思春期に片足を突っ込みそうになってて
イラッとすることももちろんあるけど

本当は甘えん坊。

だけど、
2歳の頃から(必然的に)お姉ちゃん。

【お姉ちゃんながやけん】
を言わないように意識して育てたつもりだけど
性格的に、環境的に、【姉】として育った長女

外食に行けば
食べた金額が気になる長女

自分の誕生日プレゼントを選んでてても
金額が気になる長女


好きなものを好きなだけ食べて
好きなものを選んで

そう言っても遠慮がちになる性格

良い・悪い ではなく

長女自身がバランスを取れるように
まだまだ沢山甘えてもらおうと思います

「どっちでもいい」

その言葉の裏側を
その時々で考えていこうと思います

きっと、使ったその時で
どっちでもいい、の比重は違うはず

そんなすこーし繊細な我が子の気持ちを
察することができるように
わたしは私自身のセンサー(感覚)を磨き続けます♩